留年大学生の明日から本気出す!

CG描く時の個人的なメモとかの記録用途

広大な空間のある絵を描く際の一つの提案

【巨人の指】というキーワードで、広い背景空間を攻めたい。

広大な街とか、背景に山がそびえるようなCGを制作する時、あまりに広大な空間そのものをイメージするのもいいが、それとはまた別の方法で、実際に身近で、はっきりくっきりと想像出来る空間に置き換え、具体的な空間の想像をしつつ進めたい。指で触れる範囲の空間だと想像しやすい。そういうわけで、広大な街を描く時も、想像としては、ミニチュアの街で、建物と建物の間が指で触れるくらいの狭さだということにしておくと、実際に空間を確かめたくなった時、近くにコップでも2個並べて、それを交互に触ってれば参考として空間の確認が出来るわけで、まあそういうやり方もアリかなと。街や山を軽々行き来する指だから、【巨人の指】という名前でも付けて咄嗟に思い出しやすい、イメージしやすいようにしたい。